カラダに貢献

運動後の正しい水分補給

運動すると汗をかきます。
汗をかくと喉がカラカラに渇いてしまい、水分を思わず大量に摂ってしまいそうですが、それをしては腎臓に負担がかかってしまいます。
そこで少しずつ失った水分を取り戻すように飲みましょう。
さらに飲む物はスポーツ飲料を好みで薄めたものがお勧めです。
最近では運動の途中でも水分を摂ることは珍しくありません。

特に夏は熱中症対策などとして、無理に喉の渇きを抑えてしまっていては倒れてしまうことがあります。
そういったことを防ぐためにも喉が渇いたと感じた時には飲めるようにしておいた方がいいでしょう。
また飲む物の温度も5℃から15℃が理想です。
あまりに冷たいものを一気に飲んでしまっては、胃腸への負担面や体温の過度な上昇を抑えることなどから身体によくありません。
水分補給が大切なのは身体のためでありますので、身体にいい飲み方がいいのです。

しかし途中で飲むにしても、終わってから飲むにしてもそこから家に帰って飲み物をとなりますと、余計に喉が渇いてしまいます。
ペットボトルでもってきていても夏だと熱く、冬だと冷たくなっています。
お勧めはステンレスボトルです。
そんなに温度変化がないために希望の温度で入れておけば問題はありませんが、少しづつ飲んでください。

またトレーニングや特別なことをしないのであればそんなに量は入りませんが、自分の運動量、運動時間などを考慮に入れて飲みすぎない程度でもそれなりの量を持っておくのもいいでしょう。
ゆっくり飲んでも細目に飲んでも喉の渇きが治まらなければ意味がありません。
喉が渇いているということがかいた汗としてでていった水分量の方が多く身体が水分を欲しているということなのです。

1回に飲む量は100cc~200ccを目安として、10分から15分間隔置きに摂るのが理想の摂り方といえます。
冬も汗をかくスポーツをしていたら摂る水分量は同じです。
夏ではないからとこまめな水分摂取を欠かさないようにしてください。
▼またこちらのサイトにはむくまない水の飲み方について書いてあります。参考に是非ご覧ください。

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